IND ダニー・グレンジャー、2010年ドラフトでジョン・ウォールの獲得を希望
ダニー・グレンジャーがシーズンMVPや10年ドラフト等について語っている。
INDのフォワード、ダニー・グレンジャーは2010年ドラフトにおいて、チームがNo.1ピックを勝ち取り、ジョン・ウォールを指名することを望んでいるという。
参考記事;2010 NBAドラフト -ジョン・ウォール/John Wall-
グレンジャーは
No.1ピックを勝ち取りたい。
正直なところ、1位指名権があったらジョン・ウォールを指名したい。
エバン・ターナーやデマーカス・カズンズなど他にも良い選手はいるが、今年のドラフトではジョン・ウォールがベストな選手だと思う。>MVPについて
レブロンだと思うよ。
CLEは彼無しではそこまで勝利することはなかったと思う。
だけど彼のいるCLEは”アンストッパブル”だね。
彼自身が、NBAにおいて最も止められない選手の一人だと思うよ。>レブロン・ジェームスの2010年オフについて
もし自分がレブロンだったとしたら、NYKに行きたいね。
ニューヨークはメディアのメッカだし、個人的な人脈も広げることができる。
露出も国内に留まらずに世界的なものになる。
ニューヨークはそんな場所なんだ。
と語っている。
Reported by Hoopshype
ダニー・グレンジャー(Danny Granger Jr. , 1983年4月20日 - )はアメリカ合衆国のバスケットボール選手。
ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。
アメリカ男子プロバスケットボールリーグNBAのインディアナ・ペイサーズに所属している。
ポジションはスモールフォワード、パワーフォワード。 206cm、103kg。
【NBA時代】
2005年のNBAドラフトにてインディアナ・ペイサーズから1巡目17位指名を受けてNBA入りを果たす。ルーキーイヤーとなった05-06シーズンはベンチスタートとなったが、7.5得点4.9リバウンドのアベレージでオールルーキーセカンドチームに選ばれた。翌06-07シーズンにはスモールフォワードとして先発に定着。一時先発から外れるものの、1月にはゴールデンステイト・ウォーリアーズとの間で8選手が絡む大型トレードが行われ、フォワードのアル・ハリントンが移籍したことにより再び先発に返り咲いた。
翌07-08シーズン、世間を最初に驚かせたのは前評判の低かったペイサーズの開幕3連勝とグレンジャーの活躍だった。3連勝中チームを牽引する働きを見せたグレンジャーはシーズン最初の週間MVPを獲得した。その後ペイサーズは一気に負けが込み、結局プレーオフ進出はならなかったが、グレンジャーは好調を維持し続け、19.6得点6.1リバウンド、スリーポイントシュートは40.4%と大きく成績を伸ばし、故障者が続出し苦境に立たされていたチームを支え続けた。オフには5年9,930,500ドルの大型契約を結び、さらにペイサーズはジャーメイン・オニールを放出するなどし、グレンジャーは事実上ペイサーズのエースとなった。2008-09シーズンのグレンジャーの成長は目覚しく、1月11日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦ではキャリアハイの42得点をあげ、オールスターにも初選出される。個人成績を25.8得点5.1リバウンドまで伸ばし、MIP賞に選出された。
【プレイスタイル】
SFとしては長身ながら機動力に優れ、アウトサイドからのシュートも得意としている。優れたディフェンダーでもあり、リバウンドでも強さを発揮するなど、総合的な能力は高い。
wikipediaより









